夢日記

狂うまでやる

12/29

 

1

講義を受けている最中に真横のヒーターが暑すぎる

服の端が変色するくらい直接熱を浴びていたが何も言わずに我慢して講義が終わるまで耐える

 

2

VRChatで一人で気になった街を再現したワールドを楽しんでいると知らない人達に囲まれる

フレンドの紹介で出会ったらしいが僕はVRChatを一人で遊びたい気分だったので愛想良く察しながらもひどくストレスを感じる

その後数分間遊ぶが気分が滅入ってしまい「ごめん落ちます」と言い残し軽く挨拶をしてから落ちた

Twitterでその後「楽しかったですね!」とリプライを送られたけど全部無視するくらいには怒っていた

12/28

 

窓が付いている長方形のような無機質すぎる寝台列車に泊まり両手を左右に広げると壁があるくらい狭い部屋で一泊することになるがあまり苦じゃない

味付きの硬い栄養補給バーを配給で貰う リンゴとリコリスとチョコとバニラと何かフルーツ的な味だった

バニラを食べると噛めば噛むほどほんのりと甘くて美味しい バキッと一口大に砕いて食べる

窓の外の雪景色を見ながらディストピア気分を味わった

12/27

 

病院のベッドに縛り付けられて動けないが恐ろしい何かが近づいてくる音がする

必死に体を捩らせて抜け出そうとしていると「左スティック 移動」と表示され「チュートリアルだったんだ」となる

左スティックを前に倒すとベッドに縛り付けたまま動き出し廃病院の廊下を爆走した

12/26

 

入院する事になり暇なのでYoutubeでずっとヒカキンの動画を見てる

左手を少し動かしただけで痛いので見てみるとストローくらいのサイズの点滴が手首に刺さっている

そんな太いことある?とびっくりした

身じろぎすると血が溢れ出してじりじりと痛い

12/24

 

マジックミラー越しの相手に弱音を吐露するカウンセリングをする

「先生」という言葉を文頭に付けて様々な人がカウンセリングのように内面に抱える不安を打ち明けていた

そのマジックミラーの向こう側が無人でカメラと録音インターフェイスだけが佇んでいるのを知っている

僕の番は回ってこなかった

終わった人から部屋の外に出て行くが名前を呼ばれなかったので先に終わった人と鉢合わせしないよう少し遅れて出ていく

施設の床が大量の魚の死骸で埋め尽くされていて匂いがひどく踏むたびにグチャっと溢れ出た